沢尻被告、9日にも治療開始 薬物依存脱却や「心のケア」図る

[ 2019年12月9日 05:30 ]

沢尻エリカ被告
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 麻薬取締法違反罪で起訴され、6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告(33、写真)は9日にも、入院先の都内の名門大学病院で薬物依存の治療に入る。

 沢尻被告は「長年にわたってMDMAだけでなくLSDやコカイン、大麻を使った」と供述している。まず検査を受け、脳の病気である薬物依存症かどうか診断され、薬物依存脱却や「心のケア」を重要視する治療プログラムを受けることになるとみられる。

 この病院の精神神経科は約100年の歴史を誇り、沢尻被告の担当医は、認知症や老年期うつ病、高次脳機能障害など幅広い専門領域を持つ教授の右腕として知られる。

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