大腸ポリープ切除手術成功!紅蘭14年ぶり自力で出せた 執刀医には「超リスペクト!」

[ 2019年12月9日 21:17 ]

タレントの紅蘭
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 俳優・草刈正雄(67)の長女でタレントの紅蘭(30)が先月、大腸ポリープ切除の緊急手術を受け、無事成功したことが9日放送のTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)で報告された。

 紅蘭は1カ月前の同番組で、14年前の16才から「自力で排便をしていない」と衝撃の事実を告白。最近は「腸内洗浄キット」を使用して排便しているといい、チューブを肛門に入れ、専用のコーヒー1リットルを腸に流し込のが日課とも明かした。

 紅蘭は大腸の内視鏡検査を受けた結果、1センチ超のポリープが見つかった。医師は「ポリープとは悪性(腫瘍)と良性(腫瘍)の間のもの。紅蘭さんの場合はかなり大きく、形もイビツだった。悪性に近いタイプ」と診断。緊急に切除手術に踏み切ることが決まった。

 同番組のカメラが密着するなか、紅蘭は手術前、「緊張するよね」と心境を吐露したが、「この番組で検査しなかったらポリープが大きくなっていただろうし、よかった」とも漏らした。

 内視鏡が大腸の奥へと進み、肥大した患部のポリープをとらえ、除去する映像も流れ、執刀医が「はい、きれいに取れました。傷口もきれいです」と無事成功したことを伝えた。

 スタッフから「お疲れ様です」と声をかけられた紅蘭は「電気で切って取るって聞いて怖かったけど、何も感じなかった。ああ、終わったぁ~」とホッとした様子だった。医師から切除したポリープを見せられると、「これで便が出たら超リスペクト」と紅蘭らしい表現で感謝を伝えた。

 番組の最後には「腸内環境が改善に向かっているのか、後日14年ぶりに自力で排便できた」というナレーションも流れた。

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