安藤優子キャスター 保釈後入院の沢尻被告に「まずは落ち着くところという部分で病院は最適な場所」

[ 2019年12月9日 15:39 ]

安藤優子キャスター
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 安藤優子キャスター(61)が9日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演。6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告(33)が、保釈後に病院へ入院したことについて語った。

 沢尻被告は保釈が決まると、報道陣に姿を見せることなく、カーテンが引かれた車で湾岸署を出て、都内の病院へ向かった。後で、所属事務所を通じ「たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。立ち直ることをお約束します」などとする直筆の署名入りの謝罪コメントを発表した。

 番組では、沢尻被告はプライバシーが守られる特別個室に入院しているとみられると伝えた。安藤キャスターは、「精神的に落ち込んでいるっていうのは十二分に想像がつく」と言うと「まずは落ち着くところっていうのは、ある意味途絶した空間だと思う。そういう部分では、病院っていうのは最適な場所だったのかな」と話した。続けて「もし保釈後、元の生活に戻ると、(薬物に関わる)人間関係を一切断つっていうのは難しくなってくる」とも述べた。

 俳優の高橋克実(58)は、「いきなり専門の病院というのも、(報道陣などに)いろんなところまで追いかけられてっていうのもある」と話し、「プライベートが確保できるところで、まずはいったん落ち着くというか。もう一回(自分を)見つめ直して、これからどうするか考える時間がいるんじゃないかと思う」と語った。

 また安藤キャスターは、、所属事務所が「本人を更生するための支援をいたします」などと沢尻被告のバックアップを明言していることに、「手を差し伸べてくれた事務所の方たちに、二度と裏切ることのないような生活を送ってほしい」と期待した。

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