宮根誠司、沢尻被告復帰論に「早い」と指摘 事務所の支援は「すごく大事」

[ 2019年12月9日 16:08 ]

フリーアナウンサーの宮根誠司
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(56)が、9日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。麻薬取締法違反罪で起訴され、6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告(33)の更生について語った。

 沢尻被告は保釈が決まると、報道陣に姿を見せることなく、カーテンが引かれた車で湾岸署を出て、都内の病院へ向かった。後で、所属事務所を通じて「たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。立ち直ることをお約束します」などとする直筆の署名入りの謝罪コメントを発表した。

 所属事務所は「本人を更生するための支援をいたします」などと更生へ向けてバックアップすることを明言している。これに宮根は「10年以上クスリを複数やっているとかなり依存が進んでいる。ある意味病気ですから、事務所がサポートすることはすごく大事」と言及。「薬物を断つという時に、孤独になるのが一番ダメですから、事務所のサポートがあるのは大きい」と事務所の支援の重要性を繰り返し主張した。

 沢尻被告を巡っては、早くも復帰論が飛び交っているが「芸能界復帰どうのこうのって話が出てますけど、まあ早いですよね」と指摘していた。

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