小倉優子「緑内障の疑い」に驚き 眼底検査受け判明「気付かず失明もありえたって…」

[ 2019年12月9日 20:33 ]

タレントの小倉優子
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 タレントの小倉優子(36)が9日放送のTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演、眼科医から「失明の危険がある重大疾患が見つかった」と診断結果を伝えられた。

 小倉はコンタクトレンズを利用して約20年。最近、右目のコンタクトを外すときに「痛っ!」と感じていたという。そこで眼病の早期発見に特化した目の精密検査“アイドック”を受診した。その結果、「眼底」と「角膜」の2項目に異常が見つかった。

 まず、小倉の角膜には「数多くの傷」があり、正常な角膜との差が歴然。7歳と3歳の二児の母でもある小倉は「子供を寝かすために本を読むんですね。寝たらコンタクトを取ろうと思っていて、そのまま朝ということがあった」と説明する。専門医によると、「コンタクトが乾いて角膜に張り付くと傷つけてしまう」という。

 それ以上に深刻だったのは眼底の症状だった。検査の途中で、「ちょっと異常が!視野が欠けている。詳しく調べたほうがいい」と、アイドック内部にも緊張が走ったという。「自分では気にしてなかったが、先生もスタッフさんもザワザワしているので…」と不安そうな小倉に対し、スタジオで診断結果が伝えられた。

 「緑内障の疑いがあります」ー。

 緑内障とは、日本人の失明原因のトップの病気。原因はわかっていないとされる。視野検査で正常な人も「盲点」という見えない部分があるが、小倉の場合は、左目の視野が下の部分でかなり欠けていることがわかった。小倉は「小学校のときから視野が狭い」と診断を受けていたことから、「SSOH」という先天的に視神経が弱い病気の可能性もあるとした。

 小倉は「(緑内障が進行して)気付かず失明してしまうこともありえたってことでしょう」と驚いていたが、専門医は「安心してほしいのは、もしも(緑内障でも)ごく初期。今後、定期健診してもらえれば大丈夫」と話していた。

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