「劇場版コード・ブルー」12・0% 地上波初放送で高視聴率

[ 2019年12月9日 09:21 ]

「劇場版コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~」完成披露試写会での新垣結衣
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 昨年公開され、同年の邦画ナンバー1ヒットを記録した「劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」(後8・00)が7日、フジテレビで地上波初放送され、平均視聴率は12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 ドクターヘリに乗り込む「フライトドクター」たちの姿を中心に描き、多くのファンを生み出した同作の劇場版。連続ドラマ1stシーズン(08年7月期)、スペシャルドラマ(09年)、2ndシーズン(10年1月期)、3rdシーズン(17年7月期)と次々に続編が制作され、劇場版は10年を迎えた同シリーズの集大成として制作された。

 主演の山下智久のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らが集結。興行収入93億円を記録し、18年公開作の邦画1位に輝いた。

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