NY拠点の作曲家・挾間美帆氏 グラミー賞にノミネート

[ 2019年11月22日 05:30 ]

 米音楽界最高の栄誉とされる「第62回グラミー賞」の各賞候補が20日発表され、ニューヨークを拠点に活動するジャズ作曲家挾間(はざま)美帆氏(33)の「ダンサー・イン・ノーホエア」が最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞にノミネートされた。

 細野晴臣(72)や久石譲氏(68)ら日本人アーティストらが1980~90年に発表したアンビエント(環境)音楽作品を集めたオムニバス「環境音楽」は、最優秀歴史的アルバム賞の候補に選ばれた。発表と授賞式は来年1月26日にロサンゼルスで行われる。

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