さんま 明石家電視台歴代アシスタントから「さんまさんが怖くて…」 MBSアナ22人勢ぞろい

[ 2019年11月22日 16:20 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に登場した同局の(前列左から)野嶋紗己子アナ、清水麻椰アナ、(後列左から)金山泉アナ、福島暢啓アナ、豊崎由里絵アナ、藤林温子アナ
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の25日放送に同局アナウンサーが登場。「実際どうなん!?MBSアナウンサー10分拡大SP」で、MCの明石家さんま(64)が約1年ぶりに大集合した同局22人のアナウンサーとトーク。今年入社したばかりの新人アナウンサーから、入社37年目のベテランアナウンサーがさまざまな裏話を大公開する。

 かつてこの番組のアシスタントを務めた、武川智美アナ(51)、松本麻衣子アナ(37)、豊崎由里絵アナ(31)も出演。この番組を最後にフリーアナに転身する豊崎アナが「さんまさんが怖くて…」と振り返ると、武川アナも「私も怖かったです」と言い出し、さんまは「説教した事ないのに」と不満げ。局アナとして最後の出演となる豊崎アナから、次々と爆弾発言が飛び出した。

 新人アナの自己紹介では、野嶋紗己子アナ(23)が4歳から15年間習っていた空手の型を披露。その独特の間のとり方に「放送では耐えられない」とさんまも大笑い。清水麻椰アナ(23)は高校時代、兵庫県大会で準優勝したという女子サッカー部時代の写真を紹介。アキナの秋山賢太(36)、山名文和(39)が、ロケで偶然清水アナのお父さんに会ったという話を披露。そこで言われた強烈なひと言に、清水アナも思わず「すいません」と苦笑いした。

 「アナウンサーは世間が思っているより悩みが多い」というテーマでは、清水アナが「自分の売りがない」という悩みを明かす。唯一言えることが「今宮戎神社の福娘に選ばれた」ことなのだが、そこにベテランの古川圭子アナ(52)、松井愛アナ(49)が対抗心メラメラ。まさかのバトルが勃発する。

 また、上泉雄一アナ(50)は「後輩に嫌われている?」と悩みを打ち明けると、後輩アナたちが必死にフォロー。この他、55個の資格を持つ資格マニアのベテラン男性アナから、年齢に伴うある深刻な悩みや「後輩が上司になった」という人間関係の悩みも飛び出し、さんまも「サラリーマンやからなあ」とにんまり。アナウンサーならではの失敗談も爆笑を誘う。

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