岡村隆史 大河は「絶対撮り直さなアカン」 “クスリやってた沢尻エリカ”に意識が…

[ 2019年11月22日 11:00 ]

岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が21日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。自身も出演する来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、日曜後8・00)に出演していた沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕されたことについて言及した。同作の出演者が事件について触れるのは岡村が初めて。

 岡村は「どっちにしろね、沢尻エリカさんの帰蝶は見れないですよ」とキッパリ。すでに、代役として女優の川口春奈(24)が発表されているが、「作品に罪はない」議論についても口を開いた。

 岡村は「全部撮り終わって、『どうしましょう…』っていうんなら、それはもう『作品に罪はないから、流しましょう』ってなるかも分からん。全部撮り切ってない、途中で入れ替わる作品ってアカンやろ、やっぱり」と私見。「『いだてん』はしょうがないと思ってる、ピエール瀧さんの場合は。途中で、ああやってコカインで捕まって、代役立てて撮り直した。急に代役になった、それは仕方ないけど、僕らのはまだ放送になってないし、それやったら撮り直すのがもう当たり前」とキッパリ。「みんな『見たい』って、『沢尻エリカの帰蝶が見たい』って言うけど、それはもちろん、NHKさんがみんなが見たいであろう帰蝶の役、沢尻エリカの帰蝶を見たいやろって思って、ブッキングしたわけじゃないですか。そうなってたけど、こうやって合成麻薬所持で逮捕された時に、それはもう帰蝶じゃなくて、クスリやってた沢尻エリカを見たい、そっち側に意識が行ってまう。『そのまま放送して欲しい。テロップ入れても、放送して欲しい』っていう人は、実は『クスリやってた沢尻エリカを見たい』んやから」と持論を展開した。

 岡村は「そうじゃないやん。そんなん正直、作ってる側からしたら、そんなんもうありえへんって思う」と強調。「10話まで沢尻エリカで見せて、その後、パンと代えて作品出せると思う?出されへんって、そんなん。そんな作品アカンって、絶対。まだ放送されてないんやったら、絶対撮り直さなアカン、こんなもん。そんなん変やん。そんなん、途中から帰蝶代わるって、変。絶対アカンと思う」と力を込めた。さらに「『そのまま放送したらいい、作品に罪はない』って言うけど、作ってる側からしたら、そんなみんなもう…大変やねんって。大変な作品を撮ってる中で、そこで途中から、みたい、そんな作品もう絶対アカンわ。アカンと思う。絶対に撮り直してちゃんとした大河として見せないとアカン」と強く口調で繰り返した。

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