チョコプラ松尾、元相方と13年ぶり再会で感激「あの時は申し訳なかった…」

[ 2019年11月22日 22:15 ]

チョコレートプラネットの長田庄平(左)と松尾駿
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ、チョコレートプラネットが22日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・0)に出演。ツッコミ担当・松尾駿(37)がチョコプラ結成前にコンビを組んでいた元相方と再会し、感極まる場面があった。

 2005年に吉本総合芸能学院(NSC)に入学し、同期の長田庄平(39)とチョコレートプラネットを結成した松尾。コンビを組む前に、「NSCにいた時の同期で、一人だけ組んでいた相方がいたんです。肥後っていうんですけど。長田さんと組む前に唯一、組んでいた人がいた」と明かした。松尾は、お笑いに対する方向性の違いから3カ月で肥後さんとのコンビを解消したという。

 その後、肥後さんが長田に対して組もうとアプローチしたことを振り返り、「俺からしたら肥後に申し訳ないと。先に組みたいって言ってたのをさし置いて(自分が長田と)組んで。性悪女みたいな。そこからは、肥後と喋らなくなった。NSCを卒業してから一回も会っていない」と告白した。

 番組では肥後さんがNSCを卒業後、お笑いの世界を諦めてサラリーマンとして生活している模様を紹介。「あの時は申し訳なかったけど肥後のおかけで今の僕らがあるって言いたい」とスタジオで力を込めた松尾の前に、肥後さんが登場した。13年ぶりの再会を果たした松尾は「おーっ」と感慨深い表情、元相方を抱き寄せた。最後は長田も含めた3人でチョコプラのリズムネタ「TT兄弟」を披露、スタジオを盛り上げていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月22日のニュース