「ドクターX」第6話は19・3% 前回から3・4ポイントアップ 全話15%以上の高水準キープ

[ 2019年11月22日 10:20 ]

「ドクターX~外科医・大門未知子~」で主演を務める米倉涼子
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 女優の米倉涼子(44)が主演するテレビ朝日ドラマ~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第6話が21日に放送され、平均視聴率が19・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 初回(第1話)は今年のGP帯で放送された民放連続ドラマトップの20・3%でスタートし、その後、第2話=19・0%、第3話=18・1%、第4話=17・8%と推移。前回の第5話は15・9%で、そこから3・4ポイント急上昇した。

 高視聴率を続けるドラマシリーズは今回が第6弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは全て平均視聴率20%以上を叩き出し、決めゼリフ「私、失敗しないので」も流行した。今シリーズは、前シリーズまでの舞台だった「東帝大学病院」が倒産寸前の危機に直面し、新たな権力闘争が激化している。

 第6話では、名医紹介所に子どもの支援を行っている実業家の六角橋(平岡祐太)が病気少女を伴って現れた。依頼を受けた行われた少女の手術中、未知子(米倉涼子)は麻酔科医の博美(内田有紀)の忠告を無視し、術式を途中で変更し、2人は口論になる。その後、六角橋のがんを患っていることが判明し…という展開だった。

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