川口春奈、6年前に沢尻容疑者パロディーしていた クドカン映画の舞台あいさつシーンで「別に」

[ 2019年11月22日 05:32 ]

女優の川口春奈
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 NHKは21日、合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)が帰蝶(濃姫)役を務める予定だった来年の大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、日曜後8・00)について、代役を女優の川口春奈(24)が務めると発表。川口は奇しくも、13年公開の映画「謝罪の王様」(監督水田伸生)で沢尻容疑者の“あの会見”をパロディーで再現していた。

 宮藤官九郎氏(49)が脚本を担当した同作に、川口は「清純派女優」の役で出演。「ヘルシースケルトン」という映画の舞台あいさつシーンで、女性司会者からの質問に「別に」と不機嫌そうに答える金髪の女優を演じていた。

 2人の“奇妙な縁”はインターネット上の一部で話題に。「これって偶然?」「ご縁というのは何処に転がってるか分からん」などの声が上がった。
 

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