「麒麟がくる」出演陣の結束固まる 長谷川博己も“代役”川口春奈を「しっかりサポート」 岡村隆史激白

[ 2019年11月22日 10:38 ]

19年3月、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」出演者発表会見でフォトセッションを行う(前列左から)沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘、長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、染谷将太(後列左から)尾美としのり、西村まさ彦、石川さゆり、高橋克彦、上杉祥三
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が21日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。自身も出演する来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、日曜後8・00)に出演していた沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕されたことについて言及した。同作の出演者が事件について触れるのは岡村が初めて。

 この日、「チコちゃんに叱られる」の収録で主演の長谷川博己(42)と共演したという岡村。「長谷川さんが楽屋来て。長谷川さんは他のパートの部分をもう撮り始めてるから。『いや、大変でしたねぇ』『本当にねぇ』って話をして。でも、長谷川さん自体は、もう切り替えてはった。『こういうことがあるのは、しょうがないっていうことですから』って」とすでに前を向いている様子を明かした。

 帰蝶は本木雅弘(53)演じる斎藤道三の娘で、染谷将太(27)演じる織田信長とのちに夫婦となる役どころ。元木や染谷は共演シーンも多かったと予想され、「織田信長は染谷君やから。染谷君と帰蝶、沢尻エリカさんのシーンが多分、ガッとあるから。そこは多分、だから大変になってくると思う」とも。

 それでも「こういうことがあったから、余計なんか結束力が多分、バーンって。団結した感じがする」と岡村。長谷川とも連絡先の交換もしたことを明かし、「『ご飯でも行きましょうよ』って。もう連絡先もガッチリ交換して、『ちょっと色々話をしましょう』って。ちょっと前向きな感じになった」とした。

 沢尻の“代役”に決まった女優の川口春奈(24)についても言及。正式発表される前に、長谷川が「次、帰蝶役やる方は凄いプレッシャーだと思うし、どんな形でも、もうしっかりサポートする。こんな状況の中、引き受けてくださるっていう人は、本当にありがたいことですよ」と話していたことを明かし、岡村も「川口春奈ちゃん。こんな状況で引き受けるって、なかなか大変やねん。だからもう、みんな応援してあげて」と呼びかけた。

 さらに「どんなプレッシャーがあるかわからないけど、引き受けていただいた。こうなった以上はワンチームでこの危機を乗り越えて」と意気込み。「このことで1つにまとまったような気がする。こういうことがあっても、皆さんの期待している大河になるような、みんなそういう意気込みでいる。皆さん、前向いて頑張っていくということになっているので、楽しみにしていただけたら」と訴えた。

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