イリュージョニスト・HARA「情熱大陸」に登場 マジックの舞台裏に迫る

[ 2019年11月22日 16:28 ]

MBSテレビ「情熱大陸」で紹介された世界を飛び回る異端のイリュージョニスト・HARA
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 MBS・TBSテレビ系「情熱大陸」(日曜後11・00)に世界を飛び回る異端のイリュージョニスト・HARAが登場する。

 マジックは、実は4000年以上もの歴史があるそうだ。大昔から脈々と受け継がれているエンターテイメントの世界。そこで活躍する、1人の日本人がいる。HARA。オリジナルマジックを創り出す事で世界一となり、イリュージョニストとして世界から注目を浴びる存在だ。

 09年、次世代のスターマジシャンを発掘するために、世界中から選ばれた若手マジシャンが競う、アメリカ・ラスベガスで行われた世界ジュニア大会「World Magic Seminar Teens Contest」で、日本人初のグランプリを獲得。一躍時の人になった。
 幼い頃、とある公園で観たマジックでお客さんが楽しんでいる雰囲気に、子どもながらに惹かれていた。地元の奈良県十津川村ではマジックの道具が揃わないため、必要な道具を自分で作り、マジックの練習に励んだ。16歳の時に8分くらいの作品を持って東京のコンテストに出場した後、アメリカの大会に出て優勝しようと、心に決めた。それからわずか数年後に、彼の人生は大きく変わることになった。

 彼のマジックの特徴は、自分で考え、創り出すオリジナルマジックであること。その特徴の一つが、デジタルを駆使したオリジナルマジックに、「和」のテイストを取り入れたイリュージョンだ。例えば、カードを使ったパフォーマンスでは、散っていく桜をイメージして、カードが手からサラサラと落ちていくように演じる。バックで紙吹雪が舞っている様も、海外のオーディエンスには特に好評だという。

 世界中から選ばれたひと握りのマジシャンしか出演できない米・ハリウッドにあるマジックの殿堂「マジックキャッスル」で、新作マジックを披露するまでに密着。普段は覗くことが出来ないマジックの舞台裏に迫る。

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