山崎ケイ、はじめに相方と相席したから「相席スタート」 博多華丸「いいやん!」

[ 2019年8月21日 09:52 ]

「相席スタート」山崎ケイ
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 お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(37)が、18日放送のテレビ東京系「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(日曜深夜2・33)に出演。コンビ結成にまつわるエピソードを明かした。

 MCのお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(49)に「あなたは(芸歴)何年目なの?」と聞かれた山崎は「11年目です」と答え、同期には「尼神インター」「バンビーノ」「ピスタチオ」がいると話した。

 さらに、相方の山添寛(34)とのコンビ結成秘話を披露。山添はNSCの1期下で、元々はそれぞれ女同士と男同士でコンビを組んでいたが、ちょうどコンビ解散の時期が重なったという。「共通でネタとか見てもらってる作家の方がいて、『私、実は解散するんです』って言ったら『山添と組んだら?』って、いきなりその人がひらめいて」と勧められたことを明かした。山添とは挨拶しかしたことなかったので断ったというが、ある時にその作家に飲みに誘われて行くと、山添も来ていたという。そして「なかば強制的にお見合いみたいな感じで、『じゃあ、やってみるか』みたいな感じで」とコンビ結成に至った経緯を語った。

 華丸が「それでついた名前が“相席スタート”」と言うと、「相席みたいな気持ちから始まった2人がどうなるか、みたいな感じでやっていこうかっていう」と理由を説明。華丸は「“相席スタート”いいやん!“お会計ゴール”よりいいやろ?」とツッコミ。

 また、コンビのネタは「山添が主に書いてる」と話し、「私、0から1を作るのがセンスが全くなくて、山添が作って持ってきたのをめちゃくちゃに言うんですよ。ボロクソ言って、1回ネタを0ぐらいに戻して、そこからまた作っていく感じ」と告白。すると華丸は「恐妻家」と言って笑いを誘った。

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