星野源 高校時代に3カ月不登校だった過去「めちゃくちゃ暗黒時代でした」

[ 2019年8月21日 22:58 ]

シンガーソングライターで俳優の星野源
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 シンガーソングライターで俳優の星野源(38)が21日放送の日本テレビ系特番「1周回って知らない話」(後7・56)に出演し、高校時代に3カ月、不登校だったことを告白した。

 コミュニケーションを取ることが苦手だったという当時を「めちゃくちゃ暗黒時代」と振り返った星野は、「学校生活が上手くいかなくて悩んで、精神的に病んじゃって。高3のとき3カ月くらい(学校に)行けなくなった」と苦い表情。それでも、運動しながら規則正しい生活を続けることで改善したといい、「行かなきゃなそろそろって学校に行った日、クラスメイトに『バンドやらない?』って言われて。それまで人前に出ることが嫌だったけど、やるって言って。そこから人前に出られるようになった。こんなに楽しいんだって、そこから自分の曲を人前でやるようになりました」と明かした。

 また、同番組で共演したフリーアナウンサーの川田裕美(36)に思いを寄せていたことも初告白した。大阪に滞在した際に視聴したテレビ番組に読売テレビ時代の川田アナが出演しており、「すごい素敵で、絶対に全国区になると思っていた」という。その後、関西在住の友人に川田が出演する番組を録画して送ってもらっていたそうで、「すごいホスピタリティーがあって、無茶ぶりも楽しんでやっていて、人間力が高い」と絶賛しつつも、「公に言ったのは初めてですね」と照れていた。

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