NAOTO、「モニタリング」出演で「ふだん街中で声かけてくれる人は…」

[ 2019年8月21日 04:00 ]

TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP」の収録で「200回ポーズ」をつくる出演者。(前列右から)ブラックマヨネーズの吉田敬と小杉竜一、小泉孝太郎、EXILE・三代目J SOUL BROTHERSのNAOTO(後列右から)木下優樹菜、笹野高史、ハリセンボンの箕輪はるかと近藤春菜
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 TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」が29日午後7時からの3時間SP(特別番組)で放送200回を迎える。記念番組の収録がこのほど行われ、EXILE/三代目J SOUL BROTHERSのNAOTO(35)が参加した。

 番組は2012年10月から深夜帯で始まり、13年4月にゴールデン帯に昇格。NAOTOは16年4月の放送からレギュラー入りした。

 「モニタリングに出始めてからは、子どもだったり、お母さんに声をかけてもらうことが多くて。本当に老若男女、全国民の方に愛されている番組に自分は出させていただいているんだなと思いまして」と状況が“変化”。それまでは「ふだん街中で声をかけてくれる方はちょっとヤンキーぽい人だったり、けっこう浅黒い方々だったり、怖めのお兄さん方が多かった」と振り返った。

 番組の大きな節目に、「引き続き全国のみなさんに笑い、感動、いろんな感情を、このモニタリングを通して伝えていきたいと思います」と決意を新たにした。

 一方、木下優樹菜(31)は、深夜帯で放送時には夫でFUJIWARAの藤本敏史(48)が出演しており、「ゴールデンでレギュラーとなったら、まさかの優樹菜がレギュラーになった」と笑顔。「その時、娘は(生後)5カ月ぐらい。楽屋で歩行器に乗せて待たせた。そんな娘も7歳になりまして。モニタリングとともに成長しているので。今後とも、娘がヤンキーとかになっちゃったら、モニタリングの力でどうにかしたいな」と番組に期待した。

 この収録にはMCでブラックマヨネーズの小杉竜一(46)と吉田敬(46)のほか、小泉孝太郎(41)、笹野高史(71)、ハリセンボンの近藤春菜(36)と箕輪はるか(39)も参加した。

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