八代英輝氏 大韓航空の日本路線縮小に「訪日客を当て込んでいる地方を…」

[ 2019年8月21日 13:22 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(54)が21日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。大韓航空が日本と韓国を結ぶ路線を大幅に見直すと発表したことに言及した。

 大韓航空は、9月16日から釜山―関西、11月以降に済州―成田、済州―関西をそれぞれ運航休止とするほか、9月下旬から11月中旬まで仁川―小松、仁川―鹿児島を、9月下旬から10月下旬まで仁川―旭川をそれぞれ一時的に運航を休止するとしている。日本との路線を見直す代わりに、フィリピンやベトナム、タイなどの東南アジアや、中国との路線を大幅に拡充する計画。韓国航空会社の運休や減便の動きは、アシアナ航空や格安航空会社(LCC)でも相次いでいる。

 八代氏は「政府の思惑というものを忖度しての動きなのか。実際に旅行客というものが減っていますから収益が上がらない状態で、からで飛行機飛ばすわけにはいかないというところだと思うんですけど」と言い、「韓国からの訪日客を当て込んでいる地方を狙い撃ちしているような感じで“感じ悪いな”と思います」と話した。

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