博多華丸 闇営業問題と主演舞台は「どちらもぴりり。いずれ笑って終えるでしょう」

[ 2019年8月21日 14:41 ]

舞台「めんたいぴりり」東京公演の成功祈願を行った博多華丸と酒井美紀
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 大笑いコンビ「博多華丸・大吉」の華丸(49)と女優の酒井美紀(41)が21日、東京・千代田区の神田明神で舞台「めんたいぴりり~未来永劫編~」東京公演(明治座、9月22~29日)の成功祈願を行った。祈祷後の記者会見で博多で愛された舞台が東京で公演されることについて、華丸は「激戦の福岡県予選を勝ち抜いた気持ちです」と心境を語った。

 2015年に福岡での初舞台から今年4月の公演までに、「酒井さんはすっかりキュートなおかみさん。4年前、方言は言い慣れていなかったのに、ナチュラルになった。この4年で何があったのか」と華丸が博多弁を褒めた。また、酒井も華丸の演技を「役者部門に近づいてきた」と絶賛すると、「その分、本業がおろそかになっている。漫才がクサいと言われる」と話し、会場は笑いに包まれた。

 また、東京公演では、夢の中で華丸と酒井が学生服を着て登場するシーンもあるという。セーラー服を披露する酒井に華丸は「会うたびにキュート。『白線ながし』の長瀬智也の気持ちでやらさせていただきます。そのシーンだけね」と笑った。

 また、闇営業問題での若手芸人の謹慎が解けたことについて、「昨日、復帰しましたし、明日、明後日、今週いっぱいで若手の皆さんは復帰しますから」とコメント。

 今回の騒動とかけて同舞台でどう解くか、なぞ解きを無茶ぶりされ、「どちらもぴりりとしますが、いずれ笑って終えるでしょう」とすっきりまとめ、「わりに整った気がする」と自画自賛。「皆、一生懸命、目の前のお客さんを笑わせようとがんばっておりますので、そのへんを含めて楽しんでいただけたらと思います」と話した。

 公演は1カ月後となるが、華丸は「それまで精進させていただければ、私ももう気持ち入っていますので」と気合いを見せたが、「なんせ、酒井さんは今週末からプライベートでエジプトに行くそうで、気もそぞろなんで。私が家を守ります」と締めくくった。

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