逢沢舞 明るく柔らかに“ごっつええ感じ”なニュース発信

[ 2019年8月21日 05:45 ]

Voicy「スポニチニュース」水曜日担当の逢沢舞
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 スポーツニッポン新聞社の音声ニュース「スポニチニュース」で活躍する日替わりのパーソナリティー7人を、21日からスポニチアネックスで連載企画として紹介します。2年目を迎えた同ニュースで、今年2月からさまざまな情報を発信している声の持ち主たちとは…。第1回は水曜日担当の逢沢舞です。

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 明るく柔らかな声に、少しだけ関西弁のアクセント。水曜日は日本のどこでスポニチニュースを聞いても、親しみやすい“大阪のお姉さん”の顔が浮かぶ。自らを育んでくれたユーモアと人情のエッセンスをしのばせて、逢沢舞は旬の話題を発信している。

 「出勤時に聞いているリスナーの方が多いと思うので、元気に朝を迎えられるような声を意識しています。ハッピーになるようなスポーツニュースをお届けできるようにしています」

 関西ではモデルとして活動している。温泉やスパリゾートの紹介を任されることも多く、温泉ソムリエマスターなど複数の関連資格を持つほどだ。それでも「実は話すことは得意ではありませんでした」という。新境地を開いたきっかけは、イベントコンパニオンでたまたま司会進行の仕事を務めてから。眠っていた大阪人のDNAが目を覚まし?そこからイベント司会や情報番組のリポーターなど活動の幅が広がった。

 阪神タイガースやオリックス・バファローズなどプロ野球の熱が高い土地柄にあって、スポニチニュースでは自分が大好きなサッカーの話題を意識的に取り上げる。ガンバ大阪にセレッソ大阪、ヴィッセル神戸、なでしこジャパンなど、関西のスポーツ文化の奥行きの深さを伝えている。

 「スマホで収録して全世界に配信できるボイシーは、理想的な活動スタイルです。今後も自分の声をさまざまなカタチで発信していきたいなと思っています!」

 来年20年の東京五輪が注目を集めているが、21年ワールドマスターズゲームズ、25年大阪万博など、大阪でもビッグイベントが続々と待ち受けている。温泉からスポーツへ、そして関西の多様な元気の発信へ。逢沢が発信する“ごっつええ感じ”なニュースは途切れることがなさそうだ。

 ◆逢沢 舞(あいざわ・まい)1月29日生まれ、兵庫出身。西日本を中心に“温泉モデル”として活躍し、テレビの情報番組などに多数出演。インスタグラムでも多彩なトレンド情報を発信中。

 ▽スポニチニュースを聴く方法  ボイシーのスマホアプリ、またはPCのウェブサイトにて無料で聴くことができます。
 スマートスピーカー「グーグルホーム」からも同じ内容を聴くことができます。スピーカーに「OK、グーグル。スポニチを流して」と呼びかけてみてください。

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