鈴木福 野球の引退試合で左手中指を骨折「下手こいた~」

[ 2019年8月21日 11:36 ]

「シャザム!」ブルーレイ&DVDリリース、デジタル配信の記念イベントで、骨折の理由を小島よしおに説明する鈴木福(左)
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 俳優の鈴木福(15)が21日、都内で開かれた「シャザム!」ブルーレイ&DVDリリース、デジタル配信の記念イベントに出席した。先週末、野球の試合中に左手中指を骨折し、指を固定し包帯を巻いてイベントに登場。

 現在、中学3年生で野球部は今夏で引退となる鈴木。「最後の引退試合で、セカンドに牽制球が来て、戻ったときにショートの足に当たってしまって…」と一緒にイベントに登壇した小島よしお(35)に説明。小島が「下手こいた~」と言うと、鈴木も一緒になって「下手こいた~」とボケけ会場を沸かせた。「最後の最後で初めての骨折。ひびとかはあったけど、こんな感じは初めて」とし、「利き手をやってしまったので不自由です」と話した。小島も「打ち合わせのときに、指大きくてびっくり」だったが「思い出に残るよね」と鈴木を励ました。

 それでも、イベント中、鈴木は小島と反復横跳び対決をして30対28で勝利したり、ダンスや小島のネタ「そんなの関係ねぇ!」などを披露したりと終始、笑顔で元気をアピールした。

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