櫻井翔が告白…嵐の分岐点となった15年前の相葉の手紙「そんなこと相葉が思っているとは」

[ 2019年8月21日 21:18 ]

 嵐の櫻井翔(37)が21日放送の日本テレビ系特番「1周回って知らない話」(後7・56)に出演。グループの分岐点は、15年前に同僚の相葉雅紀(36)がしたためた手紙にあったと明かした。

 番組は同局系「24時間テレビ」を特集。24、25日放送の同番組で史上最多5回目のパーソナリティーを務める嵐が担当した、過去の「24時間テレビ」のVTRが紹介された。国民的グループとなる彼らが初パーソナリティーを務めた15年前の映像。相葉が号泣しながら「トップになりたいって夢、絶対叶えようね」と手紙を読む映像が流されると、櫻井は「相葉の手紙はメチャクチャ大きかった」と回顧した。続けて、「そんなこと相葉が思っているとも思わないし、言葉にするとも思っていないし、ましてやそんなことできるわけないとも思っている状態で、彼が番組で誓いを立てたっていうのは、あの後の嵐にとって大きな手紙だった」としみじみ話した。

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