小田切アナ「ホッと一安心」NHK「のど自慢」体調不良の81歳女性「すっかり元気に」

[ 2019年8月21日 16:20 ]

NHKの小田切千アナウンサー
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 「NHKのど自慢」(日曜後0・15)の司会を務める小田切千アナウンサー(49)が20日、番組内のブログを更新。18日に北海道七飯町・七飯町文化センターで行われた生放送で、体調不良の出場者が回復したことを報告した。

 「七飯町の生放送では、番組最後に体調を崩された女性がいらっしゃいましたが、すっかり元気になられたと連絡がありました。私もホッと一安心。生放送では、81歳とは思えない伸びやかな歌声を披露してくださいましたが、またあの笑顔で元気に歌っていただきたいですね。心配してくださった視聴者の皆さん、ありがとうございました」

 番組中盤、81歳の女性は舟木一夫(74)の「絶唱」を伸びやかに披露。小田切アナのインタビューにも「アガっちゃいました。大好きです、歌は」と元気に答えていた。

 しかし終盤、ゲストの鳥羽一郎(67)が「十国峠」を歌い終えると、他の出場者とともにバックに座っていた女性が気を失ったように、前にうなだれた。小田切アナがスタッフを呼び、運ばれたため、インターネット上には心配の声が相次いだ。

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