関西大学野球リーグ

【阪神大学野球】甲南大学 投手陣整備して接戦に強いチームに

鈴木のバットでリーグ戦に甲南旋風を巻き起こせるか
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【甲南大学・谷口純司監督に聞く】

――チームの仕上がりは?

 「野手はリーグ経験者が上級生になったので心配ないが、何より投手陣。主力3人が抜け、他は新人ばかりになる。投手陣の整備が急務」

――昨季から成長した部分は?

「昨秋は1部昇格してすぐに4勝することはできたが、軸となる選手がいなかった。今年は投手ではケガから復帰した小嶋、打者では山本侑が主力に成長した。4年生が抜けた穴を埋めてほしい」

――キーマンとなる選手は?

「天理大の森浦君、大体大の門前君、関西国際大の武次君とリーグには良い左投手が多い。好左腕を攻略しないとリーグ戦は勝てない。左の鈴木、山本侑を中心に、その他6人並べるつもりの右打者で好機をものにしていきたい。前半に粘って、後半勝負だと思っている」

――意気込みと目標を

 「昨秋は入れ替え戦に回ったので、何とか最下位は避けたい。また9敗したうち、5試合が1点差負けだったので、接戦に強いチームになりたい。小畠主将には甲南の代名詞でもある『キャプテンシー』を持って、みんなを引っ張ってもらいたい」

――――野手陣はここ数年でベスト――――

 ▼甲南大・小畠大輝主将 野手陣はここ何年かでベストのメンバーがそろっている。オープン戦では打線の状態も良かった。チャンス時にはベンチも盛り上がり、いい雰囲気になってきている。

[ 2018年4月13日 15:05 ]

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