福留孝介氏 “闘将”星野仙一さんの超意外エピソード「選手のフォローだったり、家族ですよね」

[ 2026年3月22日 18:20 ]

福留孝介氏
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 元中日阪神で日米通算2450安打を放った福留孝介氏(48)が、22日放送の読売テレビ「球界レジェンド大激論!プロ野球開幕直前!そこまで言って委員会npb」(後3・00)に出演し、星野仙一さんにまつわる意外なエピソードを語った。

 球界のご意見番たちが多数出場する、プロ野球の開幕前特番。歴史から名将のエピソードを語ったり、ピッチクロックなどの新ルールについて激論を交わした。

 番組では、各チームのキャンプを見学に来たガチ勢のファンに取材。名将にまつわるアンケートでは、5位が原辰徳氏、4位が王貞治氏、3位が長嶋茂雄さん、2位が星野さん、1位が野村克也さんという結果だった。

 福留氏が挙げたのが、星野さんの名だった。99年に中日に入団。「僕は入団した時から、ずっと星野さん」と説明した。時に激高する場面もあり、“闘将”のイメージが強かった星野さんだが、福留氏は意外な一面も明かした。

 「確かに試合の中というのは、いろんな勝負ごとがあるんですけど、いい時も悪い時もあるじゃないですか。その後のフォローというか、ユニホームを脱いだ後、選手に対してのフォローだったり、選手の家族ですよね。選手の奥さんの誕生日には、星野さんが必ず花束を贈る。そういうところまでやっていたという方なので」

 司会の黒木千晶アナウンサーは「え~!?すてき…」とポツリ。「私、勝手なイメージで、子供の時に見ていたイメージで、凄く怖い人なのかなと」と驚きを口にすると、ひな壇からは「怖いです!」とツッコミが入っていた。

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