阪神 藤川監督「見るより、語るよりどれほど難しいか」3戦連続完封の高橋に最大級の賛辞

[ 2026年5月6日 17:21 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月6日    バンテリンドーム )

<中・神(9)>完封勝利を挙げ、ウイニングボールを手に藤川監督(右)とハイタッチする高橋(撮影・椎名 航)
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 阪神中日に快勝し連敗を2で止めた。

 スコアレスで迎えた6回に1番に入った高寺が中日・高橋宏の152キロ直球を捉えて右翼スタンドへ今季1号の先制2ラン。攻略に苦しんでいた相手右腕を一発で沈めた。

 先発の高橋遥人投手(30)は、この日も圧倒的なパフォーマンス。中日打線にチャンスすらつくらせず、9回まで投げ抜いて球団では66年のバッキー以来、60年ぶりとなる3試合連続完封を達成した。左腕では球団史上初の快挙となった。

 試合後、藤川監督は完ぺきな仕事を果たした高橋について「素晴らしい投げ合いでしたね」と称賛。3戦連続完封についても「見るよりも、それから語るよりも、どれほどやることが難しいっかという。その積み重ねを一つ一つやっているからこそ、揺らぐことのない投球スタイルということ。これを続けて欲しい」と称えた。

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