日本シリーズ64年ぶり2度目の5戦連続2点差以内 大接戦シリーズにネットも興奮

[ 2021年11月25日 22:28 ]

SMBC日本シリーズ2021第5戦   オリックス6─5ヤクルト ( 2021年11月25日    東京D )

<日本S ヤ・オ(5)>9回無死、ソロを放った代打・ジョーンズを迎える中嶋監督(右端)(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスは1勝3敗で迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第5戦で、ヤクルトに6-5で競り勝ち、2勝目を挙げた。

 2─5の8回にヤクルトの山田哲人内野手(29)が起死回生の同点3ラン。そして9回には今度はオリックスの代打・ジョーンズが、左翼ポール際へ決勝アーチを放った。

 これで日本シリーズは
(1)オリックス4―3ヤクルト=点差<1>
(2)ヤクルト2―0オリックス=点差<2>
(3)ヤクルト5―4オリックス=点差<1>
(4)ヤクルト2―1オリックス=点差<1>
(5)オリックス6─5ヤクルト=点差<1>

 今シリーズは第2戦のみ2点差で、残りの4戦はすべて1点差。シリーズで5試合連続2点差以内は57年の西鉄―巨人(1点差4試合、引き分け1試合)以来64年ぶり2度目となった。57年は5試合で終了しており、第6戦も2点差以内なら史上初となるがどうか。

 これにはSNS上でも「こんな興奮する日本シリーズいつ以来だ」「どっちが日本一でも拍手」「神戸のドラマが待ちきれない」など両チームの健闘を称える声が相次いだ。

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