ロッテ佐々木朗希、奥川&宮城の日本シリーズ活躍に刺激「自分も早くああいった舞台で貢献したい」

[ 2021年11月25日 12:44 ]

<ロッテ秋季練習>練習の合間に古谷(右)と笑顔を見せる佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・佐々木朗希投手が25日、ZOZOマリンでの秋季練習を振り返った。

 「(CS敗退から)休みもなくすぐに(秋季練習に)入った。初日から(練習内容が)大変だったので、体は疲れているかなと思います」

 この日が最終日。ダッシュなどのトレーニングで汗を流した。

 プロ2年目の今季は3勝2敗だった。「シーズンの初めの頃はうまくいかないこともあったが、チームのスタッフだったり、いろんな人に支えてもらいながら、後半はいい形で優勝争いの中でなげさせてもらった」と言う。

 その要因として「体と心の慣れ」を挙げた。「真っすぐをしっかりとコースに投げられたり、強い球を投げればファウルだったり、空振りもとれた。そういうところは自信になった」と手応えを口にする一方で、「一年間戦えていないところもある。来年は開幕からしっかりと貢献できるようにやっていきたい」と3年目に向けた課題も見据えた。

 日本シリーズでは高校日本代表でチームメートだったオリックス・宮城、ヤクルト・奥川が活躍している。「同級生と思えない素晴らしい投球をしているし、自分も早くああいった舞台でチームに貢献したい」。同期の仲間たちに追いつき追い越していくことも思い描いていた。

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