神奈川大 慶大にサヨナラ負け 岸川監督「最後の最後、力が足りなかった」

[ 2021年11月25日 05:30 ]

明治神宮野球大会第5日 大学の部準決勝   神奈川大4ー6慶大 ( 2021年11月24日    神宮 )

<慶大・神奈川大>9回1死三塁、慶大・下山(右)にサヨナラ2点本塁打を浴び、悔しそうな神奈川大・神野(撮影・木村 揚輔)
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 神奈川大は03年以来18年ぶりの決勝進出はならなかった。4―4の9回から登板した3年生右腕の神野が1死三塁からサヨナラ2ランを浴び、岸川雄二監督は「選手たちは慶応さんに食らいついた。最後の最後、力が足りなかった」と悔しさをにじませた。

 1番に座って3安打を放つなど打線をけん引した渡辺宏は「リーグ戦で打てず、チームに恩返ししたいと思っていた」と話した。

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