ヤクルト仲良しコンビの走塁意識!オスナ“よく走ったな!”先制点もぎ取ったサンタナの足をベンチで称える

[ 2021年11月25日 19:02 ]

SMBC日本シリーズ2021第5戦   ヤクルト―オリックス ( 2021年11月25日    東京D )

2回無死一、三塁、オスナの併殺の間に3走・サンタナが生還する (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトが2回に無死一、三塁のチャンスからオスナの三併打の間にサンタナが生還し1点を先制した。

 2回先頭のサンタナは四球を選び出塁。続く中村の左翼への安打で一塁からイッキに三塁に激走。巨体を揺らし懸命に走り切ったサンタナに東京Dのファンから大きな拍手が沸いた。この激走でつくったチャンスの場面で打席には前夜の打のヒーロー・オスナ。相手先発・山崎福の初球を引っ張り三塁方向へゴロに。併殺打となったがサンタナがホームイン。オスナも全力で一塁まで駆け抜けた。ベンチに戻った2人は先制のハイタッチを各選手と交わした後、並んで一呼吸。水を飲むサンタナを軽く小突き“よく走ったな!ナイスラン”とばかりに声を掛け、サンタナもニッコリ。

 前夜に続き、ヤクルトの超優良助っ人コンビが日本一への貴重な先制点をもぎ取った。

 ネット上でも「サンタナのドタバタ走り、健康になる」「サンタナとオスナの走塁意識って…」「サンタナ、ムーチョ、オスナで点取った記憶しかない」「サンタナとオスナの走塁素敵」など2人とその間を打つ中村の並びを誇るヤクルトファンの声が多かった。

 ヤクルトは開幕戦をサヨナラ負けで落とした後で3連勝。この日に誕生日を迎えた高津臣吾監督(53)は史上初となるバースデー日本一がかかっている。

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