20年ぶり日本一王手のヤクルト、2回に先制! 四球出塁サンタナが中村打で三塁まで激走

[ 2021年11月25日 18:40 ]

SMBC日本シリーズ2021第5戦   ヤクルト―オリックス ( 2021年11月25日    東京D )

<日本S ヤ・オ(5)>2回無死一塁、中村の安打で三塁へ進むサンタナ。野手は宗 (撮影・森沢裕)
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 ヤクルトが3連勝して20年ぶり日本一に王手をかけて迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第5戦で2回に幸先良く先制した。

 相手先発左腕・山崎福に対し、2回先頭のサンタナが四球で出塁。四球の後の初球を叩いた中村が左前打で続くと、俊足とはいえないサンタナが全力疾走で三塁まで一気に進む好走塁を見せた。

 この無死一、三塁という絶好の先制機に続くオスナも初球打ち。打球が三ゴロ併殺打となる間にヤクルトが1点先制した。

 ヤクルトは開幕戦をサヨナラ負けで落とした後で3連勝。この日に誕生日を迎えた高津臣吾監督(53)は史上初となるバースデー日本一がかかっている。

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