まだ五分五分!M9点灯ロッテもオリックスも最短優勝は同じ19日 ヤクルトの最短Vも19日

[ 2021年10月14日 22:55 ]

パ・リーグ   ロッテ6―1オリックス ( 2021年10月14日    京セラD )

6回無失点の好投でマジック9点灯に貢献し、色紙を手にガッツポーズの佐々木朗(撮影・北條 貴史)
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 ロッテは先発・佐々木朗希の6回無失点の快投を見せれば、打線は12勝腕の宮城を打ち崩してオリックスとの直接対決を6―1で制し、51年ぶりとなる優勝マジック「9」を今季初点灯させた。

 ロッテは2位ながら優勝へのマジックナンバー9を初点灯させた。マジック対象のオリックスは1位だが、残り全勝で73勝53敗17分けの勝率.579。ロッテは残り10試合で9勝1敗なら72勝52敗19分けとなり、勝率.581でオリックスを上回ることができるため。

 ロッテの1シーズン制での優勝マジック点灯は70年以来51年ぶり。2位がマジックを初点灯させたのは14年のオリックス以来となった。過去30年間ではのべ5球団が2位で初点灯させているが優勝は98年西武だけ。今季のロッテはどうなるか。なお、現日程での最短優勝はロッテ、オリックスともに19日。ちなみに14日現在でセ・リーグのヤクルトの最短優勝も19日となっている。

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