「孤立無援」の阪神・高橋 7回1安打無失点、11奪三振と圧巻の内容も、打線の援護なく降板

[ 2021年10月14日 20:31 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年10月14日    東京D )

<巨・神(25)> 7回1死、中田を三振に仕留め、雄叫びをあげる阪神・高橋 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神の先発・高橋は7回1安打無失点、11奪三振。仲間の援護を信じて腕を振り続けた。

 初回を3者凡退に抑えると、2、3回は四球で走者を背負いながらも後続を断った。0―0の5回は先頭の中田にこの日初めての安打を許したが、若林、小林、山口を3者連続三振。6回は1死一塁から丸、岡本を連続三振に斬った。

 7回を3者凡退に抑えると、直後の攻撃で代打に佐藤輝を送られて降板。5安打完封勝利を挙げた前回9月25日の対戦同様、圧巻のピッチングを披露した。

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