日本ハム R・ロドリゲス 来季残留猛アピールの決勝2点二塁打

[ 2021年10月14日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム10―2西武 ( 2021年10月13日    札幌D )

<日・西>2回無死一、二塁、2点適時二塁打を放つR・ロドリゲス(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムのR・ロドリゲスが来季残留を猛アピールだ。1点を追う2回無死一、二塁から左中間を破る決勝の2点二塁打。「今後のアピールにもつながってくれた」と語った。

 来日1年目の今季はコロナ禍で来日が遅れ、46試合で打率・196、6本塁打だが、10月の10試合で打率・286、2本塁打と日本野球への適応を見せつつある。タイガース時代の19年にシーズン14発を放った助っ人は「生まれ変わった(愛称の)エル・フェリーノをこれからも見てほしい」と胸を張った。

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