ヤクルト・サイスニード 足の張り訴え6回途中降板も自身4連勝で6勝目

[ 2021年10月14日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1中日 ( 2021年10月13日    バンテリンD )

<中・ヤ>6回、治療のためにベンチに戻り、そのまま降板したサイスニード(中央)(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトのサイスニードは負傷降板も自身4連勝で6勝目を挙げた。

 6回先頭。渡辺に四球を与えると異変を訴えベンチへ。高津監督は「ちょっと足に張りが出たということだったので。本人は行けるということだったんですけど、やめておこう」と大事をとって交代したと説明。

 後を受けた救援陣が無失点リレーでリードを守った。

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