巨人・山口 7回8K零封も99日ぶり白星ならず 味方打線7回までわずか1安打 チームも自身も7連敗中

[ 2021年10月14日 20:13 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年10月14日    東京D )

<巨・神>力投する巨人先発の山口(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の山口俊投手(34)が今季カード最終戦となった阪神戦(東京D)に中5日で先発登板。7回5安打無失点と好投したが、打線の援護に恵まれず、7月7日の中日戦(東京D)以来11試合&99日ぶりとなる今季3勝目を手にすることはできなかった。

 10戦連続勝ちなしで自己ワースト7連敗中の山口は初回、中野、近本から連続三振を奪うなど3者凡退と好発進。4回1死まで1人の走者も出さない完全投球を披露するなど、7回まで5安打無失点に抑えた。

 だが、味方打線は9月25日の前回対戦時に13三振を喫してプロ初完封勝利を献上した相手先発左腕・高橋を相手にこの日もバットが空を切るばかり。5回に先頭の中田がチーム初安打となる左前打を放ったが、若林、小林、山口が3者連続三振に倒れるなど7回までわずか1安打で11三振を喫し、山口は0―0のまま降板となった。

 山口の投球内容は7回で打者25人に対して102球を投げ、5安打無失点。8三振を奪い、四死球はなかった。

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