巨人・岡本和 先制犠飛で16試合ぶり打点も以降は無安打、本塁打数ヤクルト・村上に抜かれた

[ 2021年10月14日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2ー2阪神 ( 2021年10月13日    東京D )

<巨・神>初回1死一、三塁、先制の中犠飛を放つ岡本和(撮影・大森 寛明)
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 巨人の岡本和が9月24日以来16試合、63打席ぶりの打点を挙げた。初回1死一、三塁で西勇から先制の中犠飛。だが、以降は3打数無安打だった。

 原監督は「みんな日々新たにやっているわけですから」と語ったが、打線がつながらない。不動の4番打者は9月以降不振に陥り、この日はヤクルト・村上に本塁打数で抜かれ、一時は独走していた打点も107で並ばれた。

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