西武・高橋は7回2失点の力投 9回引き分けでリーグ単独トップの5勝目はならず

[ 2021年5月14日 21:56 ]

パ・リーグ   西武4―4ロッテ ( 2021年5月14日    ZOZOマリン )

<ロ・西>7回2失点の力投も5勝目を逃した高橋は辻監督から声を掛けられる(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 先発・高橋はリーグ単独トップの5勝目はならなかった。

 初回に1安打3四死球ながら相手の盗塁死、けん制死などがあって無失点。「初回はちょっと探りすぎてしまった。うまくリズムに乗ることができなかった」

 それでも「全体的に調子は良かった」と2回以降は立て直し、粘りの投球を披露。5回2死からは3者連続三振も奪った。

 7回7安打2失点の力投。白星は消えたが「回を重ねるごとに調子が上がって、粘り強く投げることができた。こういう粘って投げる付けられるような試合を増やしていかなければ」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月14日のニュース