阪神、伝統の一戦2000試合目の先発を任されたドラ2・伊藤将は冷静「特に意識することなく」

[ 2021年5月14日 17:09 ]

<巨・神>東京ドームでノックを受ける伊藤将(撮影・大森 寛明)
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 節目の試合にも、平常心で臨む。明日15日は阪神―巨人の「伝統の一戦」通算2000試合目。阪神の先発を任されるドラフト2位・伊藤将は「特に意識することなく、自分の投球をすることができればと思います」と冷静に明日の試合を見据えた。

 先月7日の巨人戦(甲子園)で7回1失点と好投しプロ初勝利を挙げた左腕は、今季ここまで4度の先発で3勝無敗、防御率1・55と活躍中。昨年の都市対抗野球での登板以来、プロでは初となる東京ドームでの登板に「去年とはマウンドの固さが変わっているので、そこを意識して。ホームランも出やすいと思うので、持ち味でもある低めの投球をより意識してやっていければ」と静かに力を込めた。

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