レッズ・秋山、待望の今季初安打 復帰後6試合、11打席目 ロッキーズ戦に途中出場

[ 2021年5月14日 13:24 ]

ロッキーズ戦に途中出場したレッズ秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(33)が今季の初安打を放った。

 13日(日本時間14日)、デンバーでのロッキーズ戦に途中出場、3回の第1打席はロッキーズ先発右腕ゴンザレスの86マイル(約138キロ)の内角スライダーを打ってニゴロ、6回の第2打席もゴンザレスの84マイル(約135キロ)の外角チェンジアップに三ゴロと抑えられていたが、2番手左腕ギルブレスに代わった8回第3打席に2―2から92マイル(約148キロ)の内角カッターを左前にライナーで打ち返した。

 左太腿裏痛から復帰後5試合(先発は1試合)で計8打数無安打だったが、6試合目11打席目に待望の初安打、ブランディーノの右前適時打で初得点もあげた。9回第4打席は5番手左腕ボーデンの92マイルの直球を打って一塁ゴロだった。秋山はベンチスタートだったが、一番中堅で先発のセンゼルが初回右中間の大飛球を追いかけた際、フェンスに激突、左かかとを痛め、3回表一死一塁で打順が回ってくると秋山と交代した。秋山は守備でも中堅を守った。

 試合は7回までは0―10と一方的な展開。8回表にレッズ打線が8点を奪い追い上げたが、8回裏に3点を追加され、8―13で敗れた。

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