巨人 首位・阪神に敗れ連勝ストップ…畠は7回2失点も2敗目 先制直後に逆転許す

[ 2021年5月14日 20:41 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2021年5月14日    東京D )

<巨・神>4回1死、マルテ(後方)に同点ソロを浴びる畠(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 セ・リーグ2位の巨人は14日、本拠で首位・阪神に1―2で敗れ、連勝が「2」でストップ。阪神とのゲーム差が4・5に開いた。先発の畠世周投手(26)は7回6安打2失点と力投するも、先制直後に逆転を許し今季2敗目。打線は阪神先発・青柳晃洋投手(27)を打ち崩せず。リリーフ陣にも抑えられ6安打1得点のみに終わった。

 畠は3回まで1安打無失点と上々の立ち上がりを見せたが、1点をリードした直後の4回に失点。1死からマルテに8号ソロを浴びると、2死一、三塁から梅野の中前適時打を浴び逆転を許した。

 それでも畠は7回100球を投げ抜く力投。先発投手として試合を作ったが2敗目。打線は3回、1死満塁から岡本和の左犠飛による1点のみ。5回以降は8回まで無安打に封じられるなど振るわず。8回には1死一塁で、この日2三振の丸に代打・中島が送られる場面もあったが、中島は右飛に倒れるなど無得点に終わった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年5月14日のニュース