日本ハムドラ1伊藤 自己ワースト4失点 6戦目で初めてQSならず「悔しい気持ちです」

[ 2021年5月14日 20:29 ]

パ・リーグ   日本ハム―ソフトバンク ( 2021年5月14日    札幌D )

<日・ソ>6回1死一、二塁、柳田に適時二塁打を打たれ降板した伊藤(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムのドラフト1位・伊藤がソフトバンク戦で自己ワースト4失点。3度目の札幌ドームのマウンドでも本拠初勝利はならなかった。

 陽性者が続出したチームのコロナ騒動で4試合が中止となり、プロ初勝利を挙げた4月28日のソフトバンク戦以来、中15日の登板。先発ローテーションの再編で通算6度目の登板で初のカード初戦登板となった。

 4回まで2安打無失点と好投していたが、打線の援護なく0―0で迎えた5回につかまった。先頭の中村晃に二塁打を浴びるなど1死三塁とされ、上林に中前へ先制打を許した。6回も1死一、二塁から柳田に適時二塁打で降板。さらに2番手・公文が1死二、三塁から長谷川に2点二塁打を許した。

 5回1/3を6安打4失点で、6試合目で初めてクオリティースタート(6回以上、自責3以下)達成ならず。「課題である立ち上がりはよかったが、3回以降は常にランナーを背負っての投球になり、リズムを作ることができませんでした。カード頭でチームにいい流れを持って来ることができず、悔しい気持ちです」と振り返った。

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