オリックス・勝俣 2度目の眼窩底骨折 練習中、顔面にボール直撃…12日退院、リハビリへ

[ 2021年5月14日 16:06 ]

オリックスの勝俣
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 オリックスは14日、勝俣翔貴内野手(23)が「右眼窩底骨折」で入院し、12日に退院したことを発表した。

 同内野手は5月5日の練習中に顔面にボールを受け、同日に大阪市内、西宮市内の病院でCT、MRI検査を受けた。その結果「右眼窩底骨折」との診断を受け、入院していた。今季ここまで、ウエスタン・リーグでは22試合に出場。打率・206、0本塁打、5打点。今後は約1週間の安静ののち、患部の状態を確認しながらリハビリ、練習を行い、試合復帰を目指す。

 ルーキーイヤーの昨年も7月22日のウエスタン・リーグ広島戦(オセアンBS)での守備練習の際に顔面にボールを受け、同カ所を骨折していた。

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