中日、痛恨の逆転負け 2失点はいずれも2死無走者から 投手陣の踏ん張りを打線援護できず

[ 2021年5月13日 20:54 ]

セ・リーグ   中日1-2阪神 ( 2021年5月13日    甲子園 )

<神・中(8)> 8回2死、サンズに勝ち越しソロを打たれた中日・又吉(撮影・大森 寛明)
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 中日は痛すぎる逆転負けを喫した。

 2回に木下拓のソロで先制も先発・ロドリゲスが1―0の7回に2死二塁から近本に中前適時打を許し、同点。8回には3番手・又吉が2死からサンズに決勝ソロを浴びた。2失点はいずれも2死走者なしからと悔やまれる失点となった。

 一方、自軍の打線は7回に連打で無死一、二塁と好機をつくりながらも後続が倒れ無得点。首位阪神と勝負どころでの違いがはっきり出た一戦となった。

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