大谷翔平 4の0で打率・257 105年ぶり「先発翌日1番打者」も快音聞かれず

[ 2021年5月13日 12:01 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―9アストロズ ( 2021年5月12日    ヒューストン )

エンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は12日(日本時間13日)、敵地ヒューストンでのアストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数無安打2三振で、打率は・257となった。チームは1―9で敗れ2連敗した。

 この日はフレッチャー、トラウトの主力野手は休日で、大谷は昨年9月2日(同3日)のパドレス戦以来の1番打者を務めた。MLBとMLBスタッツの公式ツイッターによると、投手とした先発した選手が翌日に1番を打つのは1916年7月25、26日のレイ・コールドウェル以来105年ぶり。

 先発の右腕ウルキーディと対戦した初回無死の第1打席は空振り三振で、3回1死の第2打席は左邪飛。リリーフ右腕ビーラクと対戦した6回無死の第3打席は空振り三振で、8回1死一塁の第4打席は右腕スクラブと対戦しニゴロだった。

 前日11日(同12日)の同カード2戦目では「2番・投手」で先発出場。今季3度目となる投打同時出場で、投げては、7回を1本塁打を含む4安打1失点に抑え、3年ぶりの2桁となる10三振、1四球で勝敗は付かず。打っては4打数1安打で、8回から右翼に回り、「三刀流」となっていた。

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