阪神・梅野が「自慢の肩」で秋山を救う 初回に京田の二盗を刺す 実は約1カ月ぶりの「バズーカ」発動

[ 2021年5月13日 18:27 ]

セ・リーグ   阪神ー中日 ( 2021年5月13日    甲子園 )

<神・中(8)> 1回1死一塁、阪神・梅野は京田の二盗を阻む(撮影・大森 寛明)
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 阪神・梅野が序盤から持ち味を発揮して先発の秋山を救った。初回1死一塁でガーバーの3球目にスタートを切った一塁走者・京田の二盗を自慢の「バズーカ」で阻止。クロスプレーにもならないほどの送球で、価値あるアウトを奪取した。

 実はこれが4月7日の巨人戦の初回に梶谷を刺して以来となる盗塁阻止。今季は球界屈指の強肩を警戒してか、他球団の企図数も断トツで少なくなっている。久々の「梅ちゃんバズーカ」のさく裂に4月25日以来の有観客開催となった甲子園も沸いた。

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