竜の正妻が長打力に目覚めた 中日・木下拓が2回に先制弾 今季38試合目で早くも4号

[ 2021年5月13日 18:36 ]

セ・リーグ   阪神ー中日 ( 2021年5月13日    甲子園 )

<神・中(8)> 2回2死、中日・木下拓は左越えに先制ソロを放つ(投手・秋山)(撮影・大森 寛明)
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 中日・木下拓が先制アーチを放った。

 2回2死走者なしから内角変化球をフルスイングし、左翼席へ運ぶ4号ソロ。直前の2打者がいずれも見逃し三振に倒れただけに「3人で終わらないで、何とか後ろの打者につなげる気持ちで打席に入った。まずは先制点を取れて良かったです」と振り返った。

 昨季、自己最多6本塁打をマークした竜の正捕手が、今季38試合目で早くも4本目。バットでも打線の要となっている。

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