日本ハム 鎌ケ谷スタジアムに明石家さんま専用シート誕生 親交のある木田コーチがプレゼント

[ 2021年5月13日 14:09 ]

木田ファーム総合兼投手コーチ(左)が「鎌スタ☆シーズンシート」を購入し、明石家さんま(右)専用シートとしてプレゼント
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 日本ハムは13日、木田優夫ファーム総合兼投手コーチ(52)が、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムの「鎌スタ☆シーズンシート」を購入し、親交のあるお笑いタレント、明石家さんま(65)専用シートとしてプレゼントしたと発表した。同スタジアムの一角に明石家さんま専用シートが誕生し、新名物となりそうだ。

 愛弟子である木田コーチは「さんま師匠にはいつでも鎌スタに観にきてほしい」と観戦を呼びかけ。専用シートは、木田コーチの奮闘や若手選手の成長を見守れるようホーム側(三塁側)のブルペンとベンチ内が見渡せる一塁側に購入した。木田コーチは球団を通じ「さんま師匠にはいつでも鎌スタへ応援に来てもらいたいと思い、ホーム側(三塁側)のブルペンとベンチ内がよく見渡せる場所(一塁側スタンド)に座席は僕が用意しました。師匠が観に来てくれれば、若手選手にとっても大きな励みになると思うので、師匠からパワーをもらいながらファームの選手たちが一人でも多く、一軍の戦力となって羽ばたいていけるよう、これからも精一杯頑張っていきます」とコメントした。

 球団では新型コロナウイルスの感染者が続出し、チーム編成が困難になったとして2軍戦が中止となっていたが、鎌ケ谷スタジアムでのイースタン・リーグ公式戦は、5月14日の西武戦から再開される。

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