阪神・梅野 国内FA権の取得条件満たす「今はキャッチャーとしてチームが勝つために頑張っていきたい」

[ 2021年5月13日 16:35 ]

阪神・梅野

 阪神の梅野隆太郎捕手(29)が13日、出場選手登録が7年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。

 球団を通じて「1年目からチームの戦力として少しでも力になれるようにと思い日々を過ごしてきて、その1日1日の積み重ねがあったからこそ今があると思いますし、1番は、大きな怪我もなく、強い身体に産んで育ててくれた親に感謝しています。また、チームメイトや身体のケアなど、様々なサポートをしてくれた周りの方々の支えがあったからこそこの日を迎えられたと思いますし、そういった感謝の思いを持って、今はチームの先頭に立って、キャッチャーとしてチームが勝つために目の前の1試合を一生懸命頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 8年目の梅野は、チーム内で不動の正捕手。今季もここまでスタメンを外れたのは1試合のみで得点圏打率・520を記録するなど、攻守で欠かせない存在だけに、シーズン終了後はその動向に注目が集まることは間違いない。

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