中日・ガーバーが16打席ぶり安打 久しぶりの快音も、終盤の好機を三振でつぶし「悔しいよ」

[ 2021年5月13日 22:34 ]

セ・リーグ   中日1ー2阪神 ( 2021年5月13日    甲子園 )

<神・中(8)> 4回1死、中日・ガーバーは中前打を放つ(投手・秋山)(撮影・大森 寛明)
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 不振にあえぐ中日の新外国人・ガーバーが4回の第2打席に中前打。4日のDeNA戦以来、16打席ぶりにHランプを灯し「1本しか打てなかったが、少しずつ良くなってきていると思う」と、うなずいた。

 ただ、8回2死三塁と単打で1点の場面では岩崎の直球に空振り三振。「あの場面で打てなくて、悔しいよ。岩崎に対応することができなかった。次は打てるように頑張る」と前を向いた。

 4月28日の1軍昇格以降、10試合で39打数6安打、打率・154と苦しむ新助っ人。打線は得点力不足に悩んでいるだけに、いち早い日本野球への適応が求められる。

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